2018年12月2日日曜日

12月1日 CurryRices戦「5 - 4」勝利




8回裏:逆転シーン


9回表:土屋投手セーブシーン  その1



   9回表:土屋投手セーブシーン  その2


ゴブリンズ30周年記念試合。久々に高橋GMの参戦でプレイボール!。先取点はゴブリンズ、が、無難な立ち上がりを見せたはずの渡辺投手が突然乱れ3点を献上、逆転される。そのままゲームはこう着状態に。

すると八回、マウンドを引き継き好投を続けていた岩崎投手だったが、ライト前に打たれた平凡なフライを、高橋GMがマズい守備で後逸、ボールが点々とする間にバッターランナーがホームイン!、2点差に広げられてしまう。


ダメ押しとも思われた追加点に「このまま負けるのか?」と思われた八回裏、内野安打と四球で出塁したもののすでに2アウト、が、ここで岩崎、土屋両選手の起死回生連続ライト前タイムリーで2点を返し逆転!。


最後は土屋投手が見事なクローザーぶりを発揮し、劇的な逆転勝利で「30周年記念試合」と「2018年最後のゲーム」を勝利で収め、同時に勝率5割に戻し、いろいろ有ったシーズンを何とか気持ちよく終了することが出来た。


 

4 件のコメント:

  1. 劇的勝利はしたものの、試合後に「1ヶ月に一回の試合ではゲーム感を維持できない」との意見が出、WEBスコアを見ても、首位打者を他チームの助っ人に明け渡す?など、じつは情けない成績で終わってます。年々歳をとるので、このまま何もしなければ同じ結果かそれ以下の結果しか得られないのがキビしい?スポーツの世界。GMとしては来季のスプリングキャンプ(練習)最低3回をお勧めします。フリー打撃1回の練習50本として、練習3回で合計150スイングの振り込み、投手は軟投ながら3人くらいに投げれば、1回の練習で150球、練習3回で450球の投げ込みになります。モノは考えようですね

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  2. 久々の先発投手でしたが筋力の低下は顕著で球威は望めず。それでも序盤2回は早いカウントでのコントロールが良くほぼパーフェクト。3回、以前からの課題であった中だるみ(中折れとは違う?!)現象が出て急にバランスを崩し、四球と安打で満塁から、またしても吉田選手に初球を痛打され一気に3失点と逆転を許してしまう。高めに外したつもりの球が甘かった。あわよくばフライを打たせようと色気を出さず、完全なボール球か、変化球で入るべきだった。この辺り、各打者の特色などが頭から消えるほど、体力的に厳しくなっていた模様。悔しくて4回も登板を直訴し、着地する足が掘れた穴ではない場所に着くように3塁側プレートから投げ、蹴りを強くするなど少し工夫したら再び三者凡退に。やはり基本は体力だと再認識した次第。終盤の見事な逆転勝ちで救われました。来年はもっと身体を虐めないと、、って毎年言ってるな。

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  3. #33
    メインでヘッドコーチをやらせてもらい、勝率5割達成はうれしいものです。来年は価値孤影を狙いたい!

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  4. 土屋です。投打ともに美味しいところをいただいた感じは久しぶりですね。今期は絶好の滑り出しをした打撃でしたが終わってみれば平凡な成績に。後半戦は全く打てなかったのがなぜかわからないまま終わってしまった。バッティングセンターを活用して打撃練習しないと打てなくなりますね。なんとなくのセンスだけでば維持できない。来年は通算本塁打30本(残り4本)を目標にして臨みたいですね。
    兎に角、皆さんの参加とグラウンド確保を今年以上にできればと期待してます。

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